ダイソンが大切にするコードレス掃除機に必要な要素とは|Dyson ニュース|ダイソン

ダイソンが大切にするコードレス掃除機に必要な要素とは

2020.3.12
軽量化だけではない、優れたバランスを兼ね備えた一台
Dyson Micro 1.5kg™コードレスクリーナーは軽量化してもなお、優れた密閉性と5段階の捕集設計により、0.3ミクロンもの微細なホコリを99.99%[C]閉じ込め 、部屋の空気よりもきれいな空気を排出します。
ジェームズ ダイソンが創業した当初より変わらない、ダイソンの哲学

エンジニアが共通として持つモノづくりの姿勢の一つに、「他者が見過ごしがちな日常生活の問題をエンジニアリングや科学で解決する 」ことがあります。そのためダイソンでは通常※、テクノロジーや製品を研究開発する過程で、実際に使用される環境や日常の生活習慣、使用習慣を開発者であるデザインエンジニア自身がユーザー宅などを訪問し、その様子を目にし、耳を傾けるなどのプロセスを大切にしています。日本の住環境を訪ね、ユーザーの方々の掃除習慣や暮らしなどを研究し開発されたコードレスクリーナーの一台にDyson Micro 1.5kg™コードレスクリーナーがあります。
※新型コロナウィルス影響によるニューノーマルな生活様式前を指します。

ダイソンのエンジニアたちは、クリーナーヘッド、サイクロン、バッテリー等のテクノロジーを犠牲にせず、1.5kgのダイソン最軽量コードレスを実現するために、製品の研究開発に取り組みました。軽量コードレスクリーナーが抱えやすい課題として挙がる「性能や機能に妥協する」ことなく、軽量化を実現するとともに、掃除機に求められる要素- 操作性、利便性、高い集じん性能、捕集性能、そして変わらない吸引力[C]に妥協することなく優れたバランスを実現しました。

この要素の中でも、軽量化においてダイソンのエンジニア達がこだわった一つが捕集性能です。一般的な軽量コードレスクリーナーの中には、弱いモーターを搭載している場合や、弱い気流を補うような捕集性能設計を用いているものがあります。そのため、微細なホコリを捕集する代わりに、それらを室内の空気中に再び放出する可能性があります。

サイクロン技術とコードレスクリーナーの開発以降、ダイソンは、よりよい性能や機能を有しながら、優れた製品の操作性や使い勝手の実現、つまり、より軽量で効率的な製品の研究開発に取り組んできました。ダイソンのエンジニアは、Dyson Micro 1.5kg™コードレスクリーナーにダイソンのエンジニアは、フィルターのフレームを最小限に削り、122回折り畳まれた1.6メートルのPTFEメンブレン(フィルター材)を収納するスペースを確保することができました。その結果、他のダイソンコードレスクリーナーと同等の高い捕集性能を有し、5段階の捕集設計で微細なホコリを99.99%閉じ込め[C]、部屋の空気よりきれいな空気を排出します。

1.5kgのコードレスクリーナーで唯一[C]
微細なホコリを99.99%閉じ込め[C]
吸引力が変わらない[C]