2017年05月18日

2017年05月18日- Dyson V7新製品発表会。
「メイン機になるコードレスクリーナー」に新ラインナップが追加

5月18日、ダイソンは人気の高いV8コードレスクリーナーの使いやすさを継承した、最新シリーズ「ダイソンV7シリーズ」を発表しました。コードのない手軽さと独自技術のダイソン デジタル モーター(DDM)によるパワフルさによって家庭の掃除スタイルを変えた、ダイソンのコードレスクリーナー。2011年の発売以降、常に現状に甘んじることなく進化を遂げて今や、日本市場ではメイン機としても多くの方が所有し、ユーザーの方から「毎日お掃除したくなる」「モチベーションが上がる」などと好評を頂いているこの分野に、また新たな選択肢が加わりました。

1999年以来、進化しつづけるダイソンのコードレス


この日会場には、満席になるほど多くの記者やカメラマンの方が集まる中、まずダイソンのフロアーケア部門のグローバルカテゴリーディレクターを務めるジョン・チャーチルから、ダイソンコードレスクリーナーのヒストリーが紹介されました。

「2011年、ダイソンは日本市場にDC35を投入しました。能力の高いモーター、しかもコードレスという全く新しい形の掃除機により、日本の皆様の掃除の仕方を変える1台になりました。それ以来、毎年コードレスクリーナー分野で技術開発を推進してきました。例えば、ダイソンデジタルモーター、バッテリー、サイクロン技術などを非常にハイペースで開発し、毎年新しい製品を発売しています。

そして最上位機種のV8シリーズは日本のみならず、イギリス、フランス、ドイツ、オーストラリア、中国、韓国、台湾と世界各地でベストセラーになり、多くの方にご愛用頂いています。その成功の要因となったのが、ダイソンデジタルモーター、バッテリー、サイクロン、排気などの数々のテクノロジー。ダイソンでは1999年以来、3.2億ポンドをダイソンデジタルモーターに投資してきました。約240名のエンジニアが日々開発にあたり、そうして誕生するダイソンデジタルモーターはコードレスクリーナー向けに最適化されているので能力の高い掃除機に仕上がります。

またポストモーターフィルターは、サイクロンでろ過された空気から、さらに0.3ミクロンレベルもの微細な粒子を99.97%以上除去します。そうしてダニやアレルギーの原因となる微細なゴミも除去し、部屋の空気よりもきれいな空気を排出します。これらのシステムが全て合わさってV8のパワフルな吸引力を生み出しています」


グローバルカテゴリーディレクターを務めるジョン・チャーチル

V8の使いやすさを継承した、最新のV7コードレスクリーナー

このような高い性能で人気を誇るダイソンのコードレスクリーナーに、この度新たに加わるV7 シリーズが、ジョンから紹介されます。
「ダイソンは創業以来、『掃除機の進化』を常に考えて来ました。最初の掃除機は常にコードによる制限が不便さを生んでいました。そこでコードレスクリーナーを開発。すると掃除の範囲が床のみならず高い位置にも広がり、様々な面を掃除できるようになりました。このように技術の進化によって、掃除のスタイルも変えることができるのです。
ここに興味深いデータがあります。日本のコードレスクリーナーユーザーの99.5%が、40分で掃除を終えています。 そこで、日本市場に投入するV7シリーズのために私たちはダイソン デジタル モーターV7を開発。さらにモーター制御の仕方を変えて運転時間を最長30分に伸ばしました。
さらに運転音はV6シリーズより低減。より滑らかな空気の流れ、吸音材の使用、モーターのマウントの仕方を変えるなどの工夫を凝らして実現しました。加えてV8が提供している使いやすさを継承。V8に採用されている最新のゴミ捨て機構を搭載し、ゴミに触れずにより衛生的にゴミを捨てられます。
さらに大小のゴミを取るソフトローラークリーナーヘッド、カーペットに入り込んだゴミをとるダイレクトドライブクリーナーヘッドを搭載。V7、8ともにパワフルな掃除機で、ご家庭のメインの掃除機として十分機能します」


メイン機になるコードレスで、日本市場で50%のシェアを

またこのイベントではダイソン日本法人の社長、麻野信弘も登壇。ダイソンコードレスクリーナーの日本市場における躍進について語りました。

「ダイソンは昨年、株式会社日経リサーチの『企業ブランド大賞』において、『違いを実感No.1』に選ばれ、日本でもテクノロジー企業と認知されはじめたと思っています。1999年に日本市場に参入して来年で20年目ですが、昨年には掃除機分野で売り上げ数量NO.1になりました。ダイソンの哲学は「主役は製品であり、エンジニアであること」。エンジニアは製品を開発するだけでなくマーケットに来て、消費者の自宅まで入って、どんな問題があるのかヒアリングしそれを製品に生かす。また開発した製品を本日のようにエンジニアが自ら説明します。

日本のコードレススティック市場において、2010年に0%だったシェアも台数では半分以上、金額では60%を超えるようになりました。この市場をダイソンが創ったと言っても過言ではありません。今や日本では320万世帯がダイソンのコードレスを使っています。ただ日本は約5500万世帯あるので、まだまだ2倍以上に伸ばせると思っています。 日本の掃除機市場全体でみると、年々コードレスが増えている。コードがないだけでなくコード付き掃除機よりもゴミを吸い取る上に、コードから離れて手軽に掃除できるので、日本においてはサブではなくメインとして使う方が増えています。

バッテリーの性能が上がりテクノロジーが向上すれば、日本の住環境においてはコードレス掃除で充分掃除できるので、今後100%に近くコードレスが普及するでしょう。そのような市場をけん引しながら、私たちは全掃除機の50%のシェアを狙っていきたいと考えています」


ダイソンV7コードレスクリーナーは、ダイソン直営店( Dyson Demo フラグシップ 表参道Dyson Demo ポップアップストア 豊洲Dyson Demo ポップアップストア 軽井沢ダイソン公式オンラインストア )、 および各販売店にて発売しています。

カーペットの奥からゴミを掻き出すダイレクトドライブクリーナーヘッド搭載の V7アニマルプロ、 フローリングや畳から大小のゴミを一度に取るソフトローラークリーナーヘッド搭載の V7フラフィ、 など、ご家庭の環境に応じて選べます。好評を頂いているV8、V6シリーズも含めて、多彩なラインナップで生活環境に合わせたお掃除がしやすくなりました。

ぜひ、ご自宅に合う1台を探してみてください。


Dyson V8、V7 の詳細はこちら

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