気になるこの夏の電気料金と屋内の空気|Dyson ニュース|ダイソン

気になるこの夏の電気料金と屋内の空気

2024.06.26

Dyson Purifierシリーズの1時間あたりの電気代は、約1.6円[c]
(空気清浄/涼風モード・最大風量時)

政府による電気代の補助金の終了によって6月使用分の家庭向け電気料金が値上がりすることになり、家計の負担が増えることが心配されています。さらに今年の夏は、梅雨が長く、梅雨明け後は猛暑が予想されています。

Dyson Purifier空気清浄ファンが、Air Multiplier™(エアーマルチプライアー)テクノロジーで横方向の空気を送り出し、広いリビングルームの空気を循環させている様子。

一般的に、夏の電気代を節約する方法のひとつとして、エアコンと扇風機やサーキュレーターを併用し、冷風を循環させることがあげられます。

Dyson Purifierシリーズの空気清浄ファンは、Air Multiplier™(エアーマルチプライアー)テクノロジーで横方向の空気を送り出し、部屋の空気を循環させます。さらに、PM0.1の微粒子までも99.95%捕らえて、部屋全体の空気を徹底的にきれいにします[c]。エアコンと併用することで、室内の空気をきれいにしながら、冷たい空気を効率よく循環させることができます。Dyson Purifierシリーズの1時間あたりの電気代は、約1.6円[c] (空気清浄/涼風モード・最大風量時)です。

また、ダイソンの空気質調査によると、日本では2022年のうち8ヵ月間、屋内のPM2.5レベルが屋外の月平均を上回りました[c] 。長時間密閉された空間では、空気がこもり、汚染物質も屋内に留まるため、空気をきれいにしながら屋内の空気を循環させることも重要です。

屋内の空気質が屋外よりも悪い傾向

1年を通して、私たちは自宅、仕事、休日や空き時間などで、90%の時間を屋内で過ごしています。約80%の人が屋内の空気はきれいだと考えている一方[c] 、日本では2022年のうち8ヵ月間も屋内のPM2.5レベルが屋外よりも高く、空気質が悪かったという結果から[c] 、多くの時間を過ごす屋内の空気質において対策をしていくことは重要だと考えられます。

PM2.5は直径2.5μm以下の微粒子のことで、一般的な人間の髪の毛の直径25分の1という小ささです。空気中にはPM2.5のような人間の肉眼では見えない微粒子が浮遊していることがあり、これらは、ガスを使った調理や花粉、ペットのフケ、ホコリなどが発生源になる場合があります。
またVOC(揮発性有機化合物)も生活のなかで発生する可能性がある気体汚染物質で、掃除や調理などの活動や、消臭剤や制汗剤のスプレー、キャンドル、家具や塗料などの製品から発生することがあります。さらに気密性が高くなりつつある現代の住宅では、汚染物質が室内に滞留しやすく、エアコンをつけていると小まめな換気は電気代も気になります。

髪の毛とPM2.5をともに拡大した様子。

部屋全体の空気を循環させるAir Multiplier™テクノロジー

Air Multiplier™テクノロジーにより、部屋全体の空気を清浄します。ダイソンの空気清浄機には、気流を増幅させる独自設計の送風口が設置されています。これにより、遠くにある空気の汚れまでも引き寄せる循環力で、部屋全体の空気を清浄します[c]

ダイソンの空気清浄機が、リビングを模した実験室内に焚いてあるスモークを、空気の循環を生み出し勢いよく清浄していく様子。