2018年08月23日

お掃除のプロが教えるお片付けワークショップ(イベントレポート)

夏休みも終盤となった8月23日、ダイソンの直営店 Dyson Demo 表参道で夏休みのイベント「お掃除のプロが教えるお片付けワークショップ」が開催されました。片付け・掃除を上手にするコツを、家事代行サービス「ベアーズ」の片付け講師の金子尚美さんから楽しく学べるこのイベントに、3組7名の親子が参加しました。さらに手軽にパワフルに掃除ができる最新のDyson Cyclone V10™コードレスクリーナーも試していただき、初めてのダイソン掃除機に子供たちが楽しく自ら進んで掃除しました。


子供たちが掃除を体験。あっという間にどんどん吸い込むクリーナーにとても楽しそう。

時間を片付けて、リビングで効率的に勉強してみよう

この日は小学校低学年のお子さんを中心に、3組7名の親子が集まりました。講師の金子さんは家事代行サービス「ベアーズ」で、片付けに関する講座を担当されている片付けのプロ。でも、もともと片付けが好きではなかったそうです。二人の息子さんを抱えて家が散らかり、どうしたら簡単に片付けることができるか考えたとき、「楽しく簡単に」することが最も良い方法と気づいたそうです。
金子さんいわく、子供のいる家庭で最も効果的な片付けの場所はリビング。「リビング学習」という言葉もあるように、リビングでの勉強は休憩した後にすぐに勉強に戻れて、家族の目があるから遊ぶことなく集中できて効率のよい学習環境と言われています。しかしリビングは、家族みんなが過ごす場所。だからこそまず実施したいのが「時間の片付け」。参加者のみなさんには特製のシートに「リビングでいつ、だれが、何をしているのか」を書きだしてもらい、空いている時間を見つけてもらいました。
金子さんいわく、「こうして書きだすことで時間の使い方の傾向が見えて、無駄な時間も見つけやすくなります。また人が集中できる時間は15分と言われています。だから15分単位で勉強ができるようにすると効率がいいんですよ。さらに地球儀や歴史の本などをリビングの目に付くところに置いておくと、テレビを見ている途中でも気になったなと思ったら、パッと見られていいですね」。


ベアーズの片付け講師、金子尚美さん。お母さん方は熱心にメモを取り積極的に質問しています。


シートに書きだして家族の時間の使い方を「見える化」。勉強に使える時間はどこかな?

道具はボックスに入れて、使う場所に置いておく

時間の片付けが終わったら、次は場所の片付けです。ここで金子さんからクイズが出されます。「150時間。これは何の時間でしょうか?」実はこれ、ビジネスパーソンが1年間に探し物に費やす時間とのこと。探し物をしている時間がもったいないのでリビングを片付けることが重要になります。金子さんいわくその時に重要なのが、誰が、どこで、何を使うか。学習机の上には鉛筆や消しゴムなどがあると思いますが、リビングにも鉛筆や消しゴムなどの『お勉強セット』があるといいです。またなるべくフタのあるもの、大きすぎずきれいな装飾した箱をつくるとリビングにも置きやすくなります。勉強を始める時に箱から出して、終わったら直すことが習慣になると片付けやすくなりますね」。
また、「とりあえずボックス」は他の物の片付けにも活躍するそうです。「たとえば、リビングのテーブルから一旦物を片づけるとどこに置いたか分からなくなりがち。だからこそボックスに入れる習慣にしておけば、探さなくてすみます。できれば毎日ボックスをチェックして中を片付ける。このようなちょっとした工夫で片付ける習慣ができるんです。


金子さんが持っているのが「とりあえずボックス」。きれいな模様の紙を貼った箱に、女の子が引きつけられています。

すぐに取り出せるファイリングのコツとは?

続いて金子さんからこんな課題が出されました。「ここに2つのファイルボックスがあります。このファイルボックスから、1枚の紙を百恵ちゃんのファイルに入れてください。」この課題にダイソンのスタッフ2名が挑戦します。1名はファイルボックスにさっと入れることができましたが、1名はやや苦戦している様子。実は2つのファイルボックスにはファイルの素材や、ラベルに違いがあり、さっと入れられたほうはそのポイントを押さえていました。


写真右側のファイルボックスは、片付けやすい工夫がいっぱい。すぐに収納できました。

【ファイリングのコツ】
■素材:収納するものとケースの素材はそろえる。紙の場合は紙のファイルボックスに。クリアファイルは長期保存には向くが、とりあえず保管する際には収納する際に手間がかかる。
■サイズ:ケースは大きめの用紙サイズに合わせる。様々なサイズのものを同じケースにいれたほうが簡単。
■カラー:きれいに一色でそろえると分かりにくくなる。できれば家族ごとに色分けして、パッと見て誰のファイルか分かるようにするのがいい。


ファイルボックスがない場合は紙袋で代用も。どこの家にもあるのでさっと片付けられます。

さっと使えるようにすると、家族が掃除したくなる

さらに金子さんいわく、より効率的に片付けるには、掃除をセットにするとよいとのこと。その時に重要なのが、掃除機の置き場所。隣の部屋の押し入れの奥のほうだと、取り出すのが面倒。家族に掃除してもらいたかったら、すぐに取り出せる場所に置いておくとよいそうです。またこんなエピソードも。「先日昔からの友人が、『ダイソンを買って主人が掃除してくれるようになった』と言っていました。理由を尋ねたら『簡単に、すぐできるから』と。ここがすごく重要で、楽に簡単に掃除モードになれると家族が掃除してくれるようになります。」 そこで、本日ここまで片付けのコツを学んだ皆様にもダイソンの最新コードレスクリーナーで、机の上から床に落ちたゴミまで掃除してもらいました。最長60分の運転時間で1コード付き掃除機よりも確実にゴミを吸い取る2最新モデルDyson Cyclone V10™コードレスクリーナーにお母さんだけでなく子供たちも興味津々。楽しそうに掃除を体験していただけました。


初めて触れるDyson Cyclone V10™コードレスクリーナーに興味津々の子供たち


シーツの下にベビーパウダーを撒きます


シーツの上から掃除機で吸ってみると……


きれいに吸い取って、そばにいた子供たちもビックリ


最後には順番待ちになるほど、子供たちが進んで掃除するように

普段は片付けが苦手な子供たちが、掃除を好きになったとうれしい声

イベント終了後に、参加された方々に今日の感想を伺いました。

●小学生の女の子のお母さん
「現在妊娠中のため、掃除と片付けがもっと簡単にできるようになりたいと思っていたので、とても勉強になりました。ちょうどコードレスクリーナーを検討中だったのでいいタイミングでした。ダイソンのコードレスクリーナーを初めて使いましたが、本当に簡単に掃除ができますね。子供もコードレスクリーナーを触るのが初めてでしたが、とても楽しんでいました。積極的にお手伝いしてくれそうで、これからが楽しみです」

●姉妹のお母さん
「自宅をなかなか片付けることができなかったので、今日はとても興味深いお話がいっぱいでした。普段はコード付き掃除機を使っていて、子供たちもこぼしたものを掃除するくらいだったのですが、今日は掃除にとても興味を持ってくれたのが意外でしたね。参加して良かったです。」

今回試して頂いた、Dyson Cyclone V10™コードレスクリーナー は、Dyson Demo直営店各店、ダイソン公式オンラインストア、全国の販売店にて発売中です。またDyson Demo では様々なキャンペーンやイベントを実施しています。ぜひ、皆様のご来店をお待ちしています。

Dyson Demo 表参道
家事代行サービスのベアーズ
「Dyson Cyclone V10™コードレスクリーナー&家事代行無料体験」キャンペーン

1 モーター駆動ではない付属ツールを使用した場合の最長運転時間。
2 IEC(国際電気標準会議)規格 62885-2 5.1, 5.2, 5.3, 5.9に準拠した、独立第三者機関IBR(米国)による試験および自社試験。ダイソンを除く国内の売上げ上位5社のプレミアムコード付き掃除機(平均価格5万円以上、2016年12月から2017年5月の独立調査会社のデータに基づく) を対象に2017年12月実施。4種類の床から取り除かれたゴミの平均。実際の使用状況により異なる場合がございます。

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