テクノロジー

コアンダ効果をヘアスタイリングに応用

A woman holding the Dyson digital motor V9

ダイソン デジタルモーター V9

Dyson Airwrap™スタイラーは、ダイソン デジタルモーター V9 を搭載しています。毎分最大110,000回転し、3.2キロパスカルの風圧を生み出すことで、コアンダ効果を発生させます。

コアンダ効果とは?

コアンダ効果は空気力学における現象です。空気は、適切な速度と圧力で送り出されると、隣接面に沿って自然に流れ、周りの空気を引き寄せます。Dyson Airwrap™スタイラーは、この現象をヘアスタイリングに応用することで、髪を引き寄せ、巻きつけ、カールをつくります。
“ダイソンのデジタルモーター・テクノロジーは、コアンダ効果を発生させるために必要な高速、高圧な気流を発生させます。” グレアム ドナルド シニア モーター エンジニア

過度な熱に頼らずにスタイリングできる理由

髪をスタイリングするには、髪の形状を保持する水素結合を切り、形をつくってから、再結合させる必要があります。
Dyson Airwrap™スタイラーが過度な熱に頼らずにそれをどのように行うかをご紹介します。
A woman holding the Dyson digital motor V9

インテリジェント・ヒートコントロール

150ºC以上の温度は、過度な熱による髪のダメージをもたらすおそれがあります。230ºCを超えると髪が溶けます。Dyson Airwrap™スタイラーのサーミスター(温度センサー)は、風温を毎秒40回以上測定し、マイクロプロセッサーに伝えます。マイクロプロセッサーは発熱体をインテリジェントにコントロールして温度を150ºC以下に保ち、過度な熱によるダメージを防ぎます。

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