ドライヤーの開発秘話

概念を根底から覆す

私たちはまず問題点に注目しました。

ヘアドライヤーのデザインは、1960年代からほとんど変わっていません。 今でもほとんどのドライヤーは、ヘッド部分にしか収まらない大きなモーターを使っています。

その問題を解決すべく

毎秒13リットルもの空気を送り出せるほどパワフル、かつ直径27 mm以下という小型の高速デジタルモーターの開発に取り組みました。
James Dyson comparing large, conventional motor with smaller Dyson digital motor V9
ドライヤーを根本から見つめ直すには、髪について徹底的に研究する必要がありました。 スティーヴ・コートニー コンセプト・ディレクター

私たちは最先端の機器による、世界最高クラスの毛髪研究所を開設しました。

の研究投資
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マイルものテスト人毛束

新しいテスト方法の考案

必要となる機器が存在していなかったため、私たちはその機器を設計し構築しました。 また、業界の試験方法では事足りず、さらに踏み込んだ数々のテストを行いました。
Natural hair tresses

開発に携わったヘアースタイリスト

イギリスのベストヘアードレッサー賞を4度受賞したアキン・コンジ氏に本研究にご参加いただきました。
Akin Konizi,  British Hairdresser of the Year, pictured styling in the Dyson hair lab with Dyson engineer

数々のプロトタイプを制作

研究し、設計し、開発し、テストする。製図板に立ち戻り、繰り返し研究を重ねることで改善を図りました。

103名のエンジニアが50ヶ月をかけて、遂に完成しました。

遂に完成: Dyson Supersonic™ヘアドライヤー
私たちはデジタルモーターで掃除機tの常識を変えました。そして今、私たちはドライヤーを変えます。
James Dyson signature
James Dyson signature
ジェームズ ダイソン 発明家

ダイソン公式オンラインストア

Dyson表参道でも取り扱っています。

Dyson Supersonic™ヘアードライヤーはDyson表参道でもご購入いただけます。
Dyson Tokyo store