性能試験と特許番号について|ダイソン





性能試験と特許番号について

Dyson Pure Cool™ Link 空気清浄機能付ファン

「他の空気清浄機と違い、微細なPM0.1レベルまで99.95%除去」

 <試験方法>

対象製品の空気清浄能力の性能を比較するため、競合の空気清浄機24製品(2014年10月~2015年3月の市場調査会社データ数量シェアの80%以上をカバーする上位24製品)の、0.1µmの超微小粒子状物質の捕塵率を検証する実験を実施。0.1µmの大きさのものは、“超微小粒子状物質”と呼ばれ、空気中に浮遊していると人体へ影響を及ぼすといわれている。

製品フィルターの集塵率はBSI(英国規格協会)の“EN1822:2009 – 高効率空気フィルター (EPA, HEPA and ULPA). 種別、性能テスト、採点”規格に基づいて計測している。規格の詳細・購入についてはこちら

本試験では、各製品を最大風量に設定した上で、製品本体内に超微小粒子状物質であるセバシン酸ビス(Di-Ethyl-Hexyl-Sebacat DEHS)を注入し、その数を製品フィルターの上流(フィルター通過前)と下流(フィルター通過後)で計測。上流と下流での様々な大きさの粒子の数を比較することで、製品フィルターの捕塵率を算出しており、本規格では0.05µm から 1µmの大きさの粒子が対象となっている。

テスト結果についてはこちら

テスト実施機関: IBR Laboratories (米国第三者機関)の詳細についてはこちら

Dyson V6 Fluffy

「他のどの掃除機よりも確実にゴミを吸い取ります」 および

「部屋の空気よりもきれいな空気を排出します」

 <試験方法>

ダイソンは、掃除機の性能試験では唯一の国際規格とされるIEC(国際電気標準会議)規格に従って、吸引力や集じん性能(ゴミを取る能力)の性能試験を実施している。
ゴミを吸い取る性能、つまり集じん性能は「集じん率」で表され、指定されたクリーニングサイクル中に除去されるじんあい(「塵埃」。チリ・ホコリのこと)が、試験範囲上に散布されたじんあいの全体量の何パーセントにあたるかをあらわす。この試験は硬い床(フローリング)、硬い床の溝(一般的なフローリングに見られる、板と板の間の溝)とカーペットで行うことが規定されている。また、日本の家庭環境により即したものとするため、IECでは規定されていない畳でも同様の試験を行っている。それぞれの床面において、試験は2回又は3回(床面によって異なる)実施して平均値を得るよう、IECでは規定されている。

IECの集じん性能試験に関する詳細はこちら

掃除機の排気性能(粒子捕集率)の試験に関する詳細はこちら

DC63

「他のどの掃除機よりも確実にゴミを吸い取ります」

 <試験方法>

ダイソンは、掃除機の性能試験では唯一の国際規格とされるIEC(国際電気標準会議)規格に従って、吸引力や集じん性能(ゴミを取る能力)の性能試験を実施している。
ゴミを吸い取る性能、つまり集じん性能は「集じん率」で表され、指定されたクリーニングサイクル中に除去されるじんあい(「塵埃」。チリ・ホコリのこと)が、試験範囲上に散布されたじんあいの全体量の何パーセントにあたるかをあらわす。この試験は硬い床(フローリング)、硬い床の溝(一般的なフローリングに見られる、板と板の間の溝)とカーペットで行うことが規定されている。また、日本の家庭環境により即したものとするため、IECでは規定されていない畳でも同様の試験を行っている。それぞれの床面において、試験は2回又は3回(床面によって異なる)実施して平均値を得るよう、IECでは規定されている。IECの集じん性能試験に関する詳細はこちら

詳細はこちら

Dyson V6 Mattress

「最も多くのハウスダストを取り除く布団クリーナー」

<試験方法>

本試験では、ベッドと布団から取れるゴミとホコリ(ハウスダスト)の量を計測。具体的には、各布団クリーナーとDyson V6 Mattressを1組とし、ベッドと布団の半分をそれぞれ吸引。それぞれの製品でベッド・布団を吸引するペースや回数は同じ。

各組で布団とベッド6台を吸引。国内の5つのホテルと社内で実施。

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IECについて

掃除機性能試験 IEC規格

IEC(国際電気標準会議)について

IEC は、主に電気工学や電子工学関連の技術の国際規格化・標準化を目指す国際的機関で、その規格は国際標準規格として、日本を含む世界150の国々で採用されています。また、世界各国の掃除機メーカー・科学者・微生物学者・テストの専門家などの意見を取り入れ、掃除機の性能テストでは、唯一の国際規格とされる試験規格も定めています。

日本工業規格(JIS)の制定や、JISマーク指定等に関する審議・標準化政策の策定をすすめる日本工業標準調査会(JISC)もIECのメンバーであり、世界の工業の発展のため、国際規格化・標準化の策定をともに推進しています。

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特許番号

ダイソン デジタルモーター

JP5511852/JP5466040/JP5424967/JP5424968/JP5390460/JP5372832/JP5312394/JP5189134/JP5189132/

JP5189131/JP5279145/JP5279146/JP5189133/JP5432051/JP5279144 

搭載されている最新機種:ダイソンV6シリーズ、DC74、DC62、DC61

サイクロンテクノロジー

JP4546015/JP3940082/JP5319511

搭載されている最新機種:ダイソンV6シリーズ、DC74、DC63、DC62、DC61

クリーナーヘッド

JP4961008

搭載されている最新機種:ダイソンV6モータヘッド、DC62

ジェットフォーカステクノロジー

JP5432360

搭載されている最新機種:Dyson Pure Hot+Cool™空気清浄機能付ファンヒーター、AM09