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Dyson Supersonic Ionicヘアードライヤー ブルー/ゴールド
手作業で施された23.75Kの金箔
高い技術と職人の技
エンジニアと職人の出会いにより誕生
エンジニアの精密さと職人技の融合により、23.75Kの金箔が手作業で施された、Dyson Supersonic™ ヘアードライヤー ブルー/ゴールドが誕生しました。
学んで、理解して、洗練させる
厚さ0.1ミクロンの金箔を使った手作業のゴールドコーティングは、繊細かつ慎重な作業です。そこで私たちは金箔職人の協力を得ました。
エンジニアは試行錯誤を繰り返しながら、職人の指導の下、ゴールドコーティングの技術を習得しました。
ただの赤色ではありません
私たちにとっては下塗りの工程も、仕上げの工程と同じくらい重要です。下地に使われている特別な赤色は、絵の額縁や金箔の工芸品に使われるのと同じ伝統的な技術を採用しています。
それは、時間の経過とともに赤味が表面へ現れることで、使い込まれた金箔の独特の風合いを醸し出すための工夫です。
完璧な下地工程
ゴールドコーティングを施す箔押しの前に、接着剤を表面に噴霧します。この接着剤の厚さや、広がり、乾燥時間は、金箔を理想的な仕上がりにするために徹底的にテストされました。
こだわりの金環

金箔には、その色あいと光沢によりイタリア・フィレンツェの23.75Kが選ばれました。この金箔はおどろくほど薄くて繊細なため、手作業で行う必要があります。
ゴールドコーティングのプロセスでは、1製品につき5枚の金箔を使用し、慎重にブラシをかけて滑らかで均一に仕上げます。

ゴールドとブルーの出会い
こうして金箔が施されたフェイスが、Dyson Supersonic™ ヘアードライヤー ブルー/ゴールドに取り付けられています。本体はダイソンブルーで仕上げられて、同じ色のアタッチメントも付属しています。
このセットは下地と同じ赤色の収納ボックスに収められています。
Dyson Supersonic™ ヘアードライヤー ブルー/ゴールドは、伝統的な方法を用いて金箔でコーティングされています。この表面の光沢を保つために、トップコートや漆を塗らないことを選択しました。
金箔は傷つきやすいため、丁寧にお取扱いください。使用中に、下地の赤色が見えてくる場合があります。これは金箔の工芸品にみられる色合いを反映してデザインした意図的なもので、使いこむことほどに、他にはないあなただけのドライヤーになります。
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Dyson Supersonic Ionic
(ブルー/ゴールド)
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