レビュー|Dyson Pure Cool|ダイソン

使用後の感想・レビュー

Dyson Pure Cool™空気清浄ファンをいち早く使用された方々のレビュー・感想を伺いました。

新モデルでは後ろからも清浄した空気を送り出せるようになり、気流や風を肌で受けることがなくなりました。切り替えて前から送風すれば扇風機としても使えるので一年中使えます。 驚いたのは、活性炭フィルターのフチに細いゴムがあり、隙間なく本体に装着できること。汚れた空気を活性炭フィルターとグラスHEPAフィルターで濾すわけですが、どんなに高性能のフィルターを使っても、フィルターと本体の間に隙間が開いていたら、空気はキレイになりません。しっかりと隙間をふさいでいるのは頼もしいですね。他ではあまり見かけない構造でした。 空気が汚れたときの運転音が少々気になることと、Alexaなどのスマートスピーカーに対応していないのは残念です。とはいえ、花粉の季節特有の鼻のかゆさも気にならなくなり、焼き肉などのニオイも素早く吸い取ってくれるので、とても気に入っています。

石井 和美
ライター/家電プロレビューアー

リビングに設置したところ、揚げ物やタバコの臭いをスピーディーに一掃してくれた。特に花粉が飛ぶ時期は、窓が開けられないので嬉しい。またこの時期は、人の出入りで侵入した花粉が減っていくのも体感できる頼もしさも。「空気がきれいか」なんて、同じ部屋に居続けるとなかなか分からないものだが、本体ディスプレイやスマホアプリで部屋の空気状況を確認できるのも楽しい。アプリでは、出先から家の空気が分かるほか、稼動から今までの変化もグラフで見られるので、あれこれ想像しながらついログを見てしまう。扇風機として前面から強い風を出せるだけでなく、背面からソフトな風を出せるので、風に当たりたくない暖房の時期にも重宝する。ダイソンらしいデザインも素敵。空気清浄機能のみをOFFにできれば、窓を開放する季節も活用できそうだ。

岩崎 綾
株式会社インプレス 
家電Watch/qufour編集長

風がうまく利用できること、ディスプレイとアプリによる空気の可視化、スリムなので場所を取りにくいことの3点が評価ポイントです。以前から空気清浄機からでる風が気になっていました。夏は涼しいのでこっちに向けて!と思っていましたし、冬は寒いので流れて来て欲しくありませんでした。今回のモデルはどちらのニーズも満たしています。空気清浄機能がちゃんと稼働してくれているとき、部屋はいつもクリーンに保たれるので何も起こらないのですが、アプリで外と比較したとき部屋の空気の綺麗さを見られ、その実力を実感できて安心しています。最近花粉症の疑いがでてきたので、空気清浄機をもう1台増やそうとしていたのですが場所に困っていました。Pure Coolはちょっとしたスペースにもおけるので助かっています。

鈴木 麻里子
ビューティテックライター
睡眠改善インストラクター

■フィルター構造が本格的になっていて期待が高まった。■細かな分析結果が数値化・ビジュアル化されるので、信頼性が増した。 ■スマホで分析結果がいつもわかり、空気のクリーン度が見えるのは安心。■気流のコントロールで通年使えるモードがユニーク。 ■省スペースなのに、広い空間をカバーできていると実感できた。
いままで合計3台の空気清浄機を使っていたのですが、ここ2日間はdyson新モデル1台だけにしてみたところ、さすがに3台の時と比べて浄化されるまでのスピードは少し長くなったようですが、翌朝には空気がスッキリしていたので、いままでのdysonより広範囲をカバーできる能力があることは感じられました!また、1日経過したら、AUTOモードでも風力が安定して、目標値を下回るようになりました。初動24時間くらいは、dysonも様子見をしているのかもしれませんね。

戸井田 園子
家電コーディネーター

空気清浄機というのは一般的に「イヤなこと」(空気の汚れ)を解消するものであり、花粉症などの悩みでもない限り、できれば置きたくない“ネガティブ家電”の一つです。そのため、選ぶ上で重要なポイントは「コンパクトで邪魔にならないこと」、「デザインが良くて所有感を満足させてくれること」、「効果が実感できること」が重要だと考えています。その点でDyson Pure Coolはかなり魅力的な製品に進化したと感じました。使い勝手もかなり良いです。スマホアプリで空気の質を「可視化」してくれる機能が魅力的ですが、それだけではありません。空気の質や温度、湿度などをグラフや数値で表示するディスプレイを搭載しているため、スマホアプリを開かなくてもリモコンだけで確認できるのが便利です。コンパクトな設置面積ながら吸い込み風量は約30%アップし、空気を清浄できる部屋の面積が増えました。首振りも350度まで対応するようになったため、室内の空気をよりまんべんなく循環させられます。センサーが部屋の空気の変化を敏感に検知してくれるのもうれしい点ですね。従来機は扇風機としては魅力的なものの、空気清浄機としては少し物足りないような印象があったのですが、新モデルはかなり満足度の高いモデルに仕上がったと感じています。

安蔵 靖志
IT・家電ジャーナリスト

これまではどことなくファンに空気清浄機能がおまけで載っていたという印象でしたが、新製品は正真正銘の空気清浄機だと断言できます。360°フィルターであらゆる汚染物質を効率良くキャッチし、全方位に向けてきれいな空気を大風量で送出。スピーディーに部屋の空気がきれいになっていることを、センシングとアプリでグラフィカルに視覚化してくれます。本体を350°までほぼ1周近く回転させられたり、逆風モードを使ってファンの風を直接身体に当てないなど、シチュエーションや自分の体調次第で吹き出し方向を自在に選べるのも使いやすいです。特別なメンテナンスも必要なく、フィルターも前後に分割して外せるので、交換もラクになりました。夏はメインのリビングファンとして、さらにサーキュレーターとしてエアコンと組み合わせたり、もちろん空気清浄機としても1年中大活躍するマルチな1台。一般的な空気清浄機にとっても大きなライバルになりそうです。

滝田 勝紀
デジモノステーション by d.ディレクター/All About家電ガイド 

仕事柄、ママと赤ちゃんにお逢いする機会が多く、私も3歳になる娘がいるので健康面での影響や日々の生活の中でもきれいな空気にふれあうことはとても大切だと感じています。
この商品を使用していると、日々の生活の中でVOCの表示が真っ赤になることがあるのですが、こんな身近なものでも有害なガスが出てるとは考えもしませんでした。その後自動的に風量が上がり、室内空気質がどんどん緑に変わっていくのが見えるので、部屋がきれいになっていくのが分かってとても安心できます。 ナイトモードは夏場の寝苦しい夜に重宝しそうですね。特に子供は体温も高く汗っかきなので清浄された自然で心地のよい風はぐっすり眠れそうです。子供や家族の健康を考えるとやはりきれいな空気にいっぱいふれあっていてほしいです。

蛯原 英里
日本チャイルドボディケア協会代表/ena AMICE (エナ・アミーチェ)代表
NICU(新生児集中治療室)にて約6年間勤務 ベビーマッサージ・ベビーヨガレッチなどの資格を取得し 2012年 ena AMICE (エナ・アミーチェ)設立  2015年 日本チャイルドボディケア協会 設立

まず、デザインがかっこよく部屋がスタイリッシュになります。ファンがついていないため、子どもがいても安心できるなと感じました。 液晶の表示も見やすく、空気がきれいになっていく過程が見れて、モニターを見るのが楽しみになりました。 オートモードで運転をすると、清浄時の音がやや大きく気になることがありますが、風量なども調節できて良いです。 空気清浄機と扇風機の機能を1台2役でやってくれるので、コストパフォーマンスは良いと思いました。 電気代も1ヶ月で20円程度とのことなので、維持コストもあまりかからず助かっています! 家族みんなで気に入って愛用しています。

渡邊 麻奈美
株式会社クリモ
4歳の娘とエンジニアの夫と3人暮らしの88世代のブロガー。
運営ブログ「ままはっく」(http://mama-hack.com)は月間約30万PVのママ向けブログ。現在は株式会社クリモ(https://cremo.tokyo/)の代表。

ある日の午後、たまたま自宅の近くで打ち合わせがあり、時間もあったのでふらりと自宅へ立ち寄ったところ、部屋の淀んだ空気&猫のトイレのニオイにげんなりしたことがあります。ですが、よく考えてみると小学生の息子は、いつもこの部屋にひとりで帰ってきているということ……。それからは、せめて朝出かける前に必ず猫のトイレをきれいにして出かけるよう心がけていましたが、淀んだ空気はいかんともしがたく。そんな折、我が家にやってきたTP04。キャンプ場で目覚めたときのような清冽な空気を毎朝感じられるようになりました。スマホで外出先でも操作ができるから、これから中学生になって帰宅も遅くなる、でもやっぱり家族のなかではいちばん最初に帰宅するであろう息子のために、手作りおやつの用意は無理でも、せめてさわやかな空気を整えておいてあげたいと思っています。

岸辺 麻巳
HANAKOママ編集長

大気汚染による健康障害、ハウスダスト・花粉などによるアレルギー性疾患、インフルエンザなどのウイルス感染症などが一般に広く知られ、今、住まいにおける空気の質への関心が高まっています。 本製品は、喫煙・掃除・料理の煙・外気からの侵入によるPM2.5・PM10や二酸化窒素(NO2)・揮発性有機化合物(VOC)による空気の汚れを可視化するディスプレイが搭載され、検知した空気の汚れによって風量を自動調整するオートモード機能を備えています。また、空気清浄機能の要であるフィルターの交換時期を知らせる機能も備えています。 このようにリアルタイムで空気の汚れを検知・確認でき、空気を清浄する機能は、質の高い室内空気を求める生活に安心感を与え、妊婦・小児・青年・成人・高齢者の全ての人にとって強い味方になることが期待されます。

橋本 修
一般社団法人クリーンエア理事長
湘南医療大学保健医療学部教授
日本大学医部学客員教授

快眠にも影響する「空気の質」を把握・分析する能力の高さにおどろきました。スマホ連動によって、温度、湿度だけでなく、PM2.5や花粉などのPM10、そして有害となる臭い(VOC)や二酸化窒素(NO2)などもモニタリングしています。 そしてそれらを総合的に判断し、ユーザーが設定した基準値以下になるまでパワフルに清浄してくれます。首振り機能を使うことによって室内の空気が循環され、まさに部屋を洗っているような印象を受けました。 送風も10段階で強さが選べるので、夏場には扇風機としてはもちろんのこと、サーキュレーターとして室内干しの乾燥にも一役買いそうです。 風量を制限するスリープモードや、風を直接受けるのが嫌な場合に背面から送風できるディフューズドモードなど、睡眠中も不快感なく空気を清浄する機能があるのも良かったです。 快適な睡眠環境作りの一端を担う空気清浄機として、期待できると思いました。

フミナーズ編集部

Dyson Pure Cool™
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