ダイソン ピュア クール リンク空気清浄機能付ファン|プレスリリース|ダイソン
プレスリリース

2016年3月24日

空気の状態を可視化するDyson Link アプリで、室内環境を
コントロールするDyson Pure Cool Link™ 空気清浄機能付ファン。
他の空気清浄機とは違い、微細なPM0.1まで99.95%除去。1

ダイソン株式会社(東京都千代田区:代表取締役 麻野信弘、以下ダイソン)は、3月24日(木)に1台で空気清浄、扇風機の2つの機能を持ち、ダイソン独自のDyson Link アプリを通じ屋外および室内の空気の状態をモニターするDyson Pure Cool Link™ (ダイソン ピュア クール リンク)空気清浄機能付ファンを発表いたしました。Dyson Pure Cool Link™空気清浄機能ファンの各販売店における公式発売日は、4月28日(木)を予定しています。

ダイソンは流体力学、高性能フィルター開発、ソフトウェア開発の専門エンジニアチームを融合し、新たにDyson Pure Cool Link™ 空気清浄機能付ファンを開発しました。室内の空気の状態を常時モニターできるDyson Pure Cool Link™空気清浄機能付ファンは、複数のセンサーで、空気中の有害物質を検知すると、自動で清浄します。また、室内だけでなく屋外の空気の状態もDyson Link アプリで確認したり、外出先から室内の空気環境をコントロールすることが可能になりました。

ジェームズ ダイソンは次のように述べています。
「空気が汚れているのは屋外だけではなく、実は室内の空気の方がはるかに汚れている場合もあります。ダイソンのエンジニアたちは、室内の空気中に含まれるニオイや有害物質を検知し、それらを自動で除去するとともに、空気の状態をリアルタイムで把握できる製品を開発しました。」

室内の空気を可視化

50人からなるダイソンのソフトウェアおよび機械エンジニアチームの課題は、室内の空気の汚染レベルを「可視化」することでした。iOSやAndroidに対応するよう新たに開発されたDyson Linkアプリは、下記を可能にしました。

  • スマートフォンなどの端末から、外出先など離れた場所から室内の空気の状態をチェック。室内の空気の状態をいつでも把握し、「とても汚れている」レベルに達する前に対処することができます。
  • 空気環境の推移を記録し、掃除や調理中など、空気が汚れやすいタイミングを確認できます。オートモードを使用すれば、常に空気の状態をモニターし、室内環境の変化に応じて自動的に風量を調整します。
Dyson Linkアプリの画面

 

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屋外の空気の状態をリアルタイムでモニター

室内だけではなく、屋外の空気の状態もリアルタイムで把握できるように、屋外の空気質の分析を行っているBreezoMeter社と提携し、Dyson Link アプリを新たに開発しました。ご利用者が選択した地域の空気質を、アプリで確認できます。

PM0.1レベルの超微小粒子状物質を99.95%除去1

室内の空気は、屋外の空気より最大で5倍汚染されている場合もあるとされており2、一般的に私たちは約90%の時間を室内で過ごすとも言われています3。現代の建造物は断熱や防音のために気密性が高いことが多く、有害となり得る超微小粒子状物質も室内に滞留しがちです。さらに、ドアの開閉により有害物質が屋外から室内に侵入する場合もあります。空気清浄機は室内の空気汚染の抑制に役立ちますが、一般的な空気清浄機のフィルターでは、有害となり得る超微小粒子状物質を取りきれず、室内に再放出してしまうこともあります。

心臓発作や皮膚の老化、脳卒中に関連性があるとされるPM 2.5を呼吸時に吸い込むと、肺胞にまで達する場合があります。また、PM 2.5よりもさらに小さい超微小粒子状物質のPM0.1を吸い込んだ場合、粒子は血流にまで達することがあるとされています。


私たちの身近な空気には、下記のようなガス状物質や粒子が含まれている可能性があります。
ウィルス4

Dyson 360°グラスHEPAフィルター

ダイソン独自開発の360°HEPAフィルターを搭載するDyson Pure Cool Link™空気清浄機能付ファンは、他の空気清浄機とは違い、PM 0.1レベルの超微小粒子状物質を99.95%捕らえます5。さらに、内蔵された複数のセンサーで室内環境の変化を感知し、自動で風量を調整しながら、空気を常にきれいな状態に保つように設計されています。特許技術のAir Multiplier™ テクノロジーにより清浄された空気は、部屋全体に均一に送り出され、運転音も静かです。Dyson Pure Cool Link™空気清浄機能付ファンは、季節を問わず空気清浄機やサーキュレーターとして使用でき、夏にはスムーズな風を遠くまで送り出す扇風機として使えるため、1台2役で一年中活躍します。

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ダイソンの特許技術

  • パワフルなAir Multiplier™ テクノロジーとエネルギー効率の高いDCモーターを搭載したDyson Pure Cool Link™空気清浄機能付ファンは、飛行機のエンジンにも使用されている技術を応用したミックス フロー インペラーを通して空気を取り込みます。
  • 取り込まれた空気は、独自の360°HEPAフィルターを通ります。マイクロファイバーをプリーツ状に200回以上折り畳んだフィルターは、花粉やバクテリア、ウイルス1、超微小粒子状物質などの微細な粒子を99.95%捕らえて逃しません。さらに、活性炭フィルターでニオイや有害な塗料などの刺激臭を除去します。
  • 清浄された空気はループ増幅器から高速で送り出され、翼型傾斜に沿って勢いよく流れていきます。こうして、清浄されたスムーズな空気が遠くまで送り出されます。


特記事項

  • サイズ:Dyson Pure Cool Link™空気清浄機能付ファンには、タワーファンとテーブルファンの2種類があり、タワーファンは清浄された空気を空間に行き渡らせる設計のため床置きに適しています。テーブルファンは机やカウンター上に設置するのに適しており、小さめのお部屋向けです。角度調整ができるので、狙った方向へ清浄された空気を送り出すことができます。
  • ナイトモード:新たにナイトモード機能を搭載しました。就寝中にも、オートモードと併用することで空気の状態をモニター、反応し、風量4以下で静かに運転を続けます。また、LEDディスプレイも減光し、眠りを妨げません。
  • BreezoMeter:BreezoMeter社は、ビッグデータの分析を行う企業です。空気の状態をリアルタイムで提供して、データ・インテグレーターが情報に基づいて健康に関する決定を行うサポートをします。BreezoMeterのデータ分析では、世界中に設置された数千台ものセンサーで情報を集めることで大気汚染の分散と流れを判定しています。
  • 実際の家庭向け設計:Dyson Pure Cool Link™空気清浄機能付ファンは、実際の家庭環境での使用を前提に設計されています。350台以上の試作機を世界中の家庭環境でテストしました。


ダイソンについて

  • ダイソンは自社の将来のテクノロジーに向け、利益の3分の1を研究開発に投じています。
  • 2014年12月、ダイソンは将来のテクノロジーに向け、15億ポンドの投資を行いました。そのうち10億ポンドは新しい製品カテゴリーの研究開発に充てられます。
  • ダイソンのテクノロジーの90%は本国イギリス以外の海外で販売され、現在では世界の70カ国以上で店頭に並んでいます。
  • ダイソンは現在、エンジニアリングチームのエンジニア300人を募集中です。新規採用者は2,000人を超えるエンジニアと科学者のチームに加わることになります。https://www.careers.dyson.com/rdd/default.aspx
プレスリリース - Dyson Pure Cool™ Link空気清浄機能付ファン

 

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関連情報:

空気中のPM 2.5やアレル物質をDyson Link アプリで可視化



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